外部管理サービスの要求に従って、発生している障害及び発生が予測される障害情報の通知を、外部監視モジュールが行います。
機器稼動監視 |
ネットワーク外部からの機器の稼動監視を行います。 対象としてはグローバルIPアドレスを持つサーバ等 |
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ポート接続監視 |
ネットワーク外部からのポート接続可否の監視を行います。 |
HTML接続監視 |
ネットワーク外部からの指定されたHTMLへの接続可否の監視を行います。 |
※その他、監視できない項目はありません。ご希望は、お打ち合わせの際にリクエストをお申し出ください。
内部管理サービスの要求に従って、発生している障害及び発生が予測される障害やサービスの接続状態及びサービスアプリケーションの稼動状況やログ情報の通知を内部監視モジュールが行います。
機器稼動監視 |
ネットワーク内部からの機器の稼動監視を行います。 対象としてはローカルIPアドレスを持つサーバおよびルーター等 |
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サービス死活監視 |
機器内部の監視エージェントがサービス・デーモンの稼動状況の監視を行います。 |
DB接続監視 |
機器内部の監視エージェントが指定のテーブルへの接続可否の監視を行います。 ※DBMSにより別途ODBC等が必要になることがあります。 |
パフォーマンス |
CPU・メモリー・HDDに対して2レベルの閾値への超過状況の監視を行います。 |
アクセス監視 |
当該機器へのroot・administrator権限でのアクセス状況の監視します。 |
※その他、監視できない項目はありません。ご希望は、お打ち合わせの際にリクエストをお申し出ください。
検知された障害状況に対して予め設定されている手順や方法により、監視システムが自動で障害に対する復旧をおこないます。
障害パターン1パフォーマンス超過 |
パフォーマンス項目の監視に対して閾値超過を検知した場合には、経常的な超過なのか一時的な超過なのかの状況により機器の再起動等の対応をお客様と協議の上行っております。 |
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障害パターン2サービス停止 |
基本的な復旧方法に則り対応を行っております。 |
障害パターン3機器障害 |
障害機器等物理的な障害の場合には、自動での復旧方法はありませんので、現地手動での対応に速やかに移行されます。 |
その他の障害対応 |
対象機器または項目単位で障害検知方法と対処方法が明確な場合には、別途必要に応じて監視/復旧対象とさせていただいております。 |
エンジニアによる高度な判断を必要とする場合には、御社を担当するエンジニアが遠隔拠点から出来る範囲で復旧に必要な作業をすべて行わせていただいております。
また、当該機器がデータセンター等に設置されている場合には、機器の物理的再起動などのiDC現地スタッフ向け指示も代行して行わせていただいております。
90%以上の自動復旧と24時間体制でのリモート復旧を実現しています。
自動復旧しない未知の障害ケースには、24時間体制の監視センターからエンジニアがリモート復旧にあたります。
また、その障害パターンと復旧方法を復旧DBへ組み込むことで、次回障害時には自動復旧処理が有効になります。