外部監視と内部監視 |
ネットワークを介して、外部より当該機器の稼動状況の監視を行う外部監視。 当該機器へ監視エージェントを導入し内部より監視をする内部監視。 外部と内部双方の監視より得た各種稼動情報から状況の把握を行っています。 |
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回数 |
予め監視項目単位に障害と認定するまでのチェック回数を定めます。 これにより回線状況やパフォーマンス等に起因する、一時的な障害兆候の誤判断を防ぎます。 |
インターバル |
予め監視項目単位に障害と認定するまでのチェック間隔を定めます。 これにより回線状況やパフォーマンス等に起因する、一時的な障害兆候の誤判断を防ぎます。 |
基本的な障害復旧方法 |
障害を検知した場合には、基本的な復旧方法に則り自動復旧を試行します。 |
機器固有の障害復旧 |
サーバ機器が固有の障害原因を有する場合には、予めお客様からの指定された復旧方法に則り自動復旧を試行します。但し予期しない障害が発生した場合には原因を調査し機器固有の復旧方法としてカスタマイズされた復旧方法を登録することで同じ状況での障害に対応します。 ※障害原因がハードウェアに依存する場合や機器固有の場合には、お客様により根本的解決への対応をお願い致します。改善されない場合には顧客へ通知後に当該項目の監視または運用管理を一時的に休止いたします。 |

グローバルIPアドレスを有するサーバ機器に対してセンター管理サーバより直接運用管理を行います。
ファイアウォールで隔離されたネットワークを1単位として運用管理を行い、各々の管理結果のみをセンター管理サーバへ送信することで、リスク・回線・管理サーバ等の負荷分散を行います。
全管理対象となるサーバ機器の障害情報などを一元管理します。
ファイアウォールで隔離されたネットワーク内のローカルIPアドレスまたはグローバルIPアドレスを有するサーバ機器の運用管理を行います。
運用管理の対象となるサーバ・ルーター等OSを問わず監視を行います。